読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

★もっと もこ日記★

気になることを もこ なりに考えます

ロフトネットストア

何の気なしに聴いても泣いてしまいそう 朝倉さや #3

もこです。
音楽についての投稿が続いています。

なーんとなくしか知らない朝倉さや。
こうして書いている今でも民謡日本一、山形弁、あられちゃんのようなお姿くらいしか知らないままです。

私と同じくらいしか知らない方でも、とにかく聴いてみて欲しいのです。 

 


感動の泣ける歌。朝倉さや/ おかえり-manzumamake-【民謡日本一】


最初から“感動の泣ける歌”なんて言われちゃうと、シラケて泣くもんか!なんて気分になりますが、悔しいことに引き込まれてしまいます。

この曲も私がよく聴くラジオ番組で時々かかっていて、その度に耳をじっくり傾けてしまいます。

どうですか?
シチュエーション自体が感動を呼ぶ内容ですので、じわーっとくるのはくるのですが、どうもそれだけではない、彼女の魅力がすごく表れていると思うのです。

私にはふるさとと呼べる場所は近いだけにありませんし、曲と同じような状況になったこともありません。だから本当には気持ちは分かっていないでしょう。もちろん色々な事情(働き口がないから、都会を見てみたいなど)があるにせよ、なぜ地元があるのにそこを離れて、都会などへ出て来なければいけないのか?という疑問すら出てきます。
今の実家が近いという便利さが嫌だということでなく、私からすると、ふるさとがある環境がとても羨ましい。
そうですね、ないものねだりです。

そうそう、朝倉さやさんです。
嫌みのない民謡の節々。
南の方のグインとは違う民謡のこぶしが馴染はないのに、何故かとても心地よく感じます。きちんとした歌唱力があるからなのでしょうねー。

まだまだ若い23歳。
これからも聴いてみたい実力派シンガーソングライターの一人です。 

 

おかえり-manzumamake-

おかえり-manzumamake-

 
ロフトネットストア